転職活動を考えたきっかけは

転職活動を考えたきっかけは、収入が安い、サービス残業が多い、休みが少ない、社内の人間関係がぎすぎすしているからである。
まず、収入の安さ。入社前の説明では昇給制度や賞与があると言っていたのに入社して見ると実際は昇給なし。賞与も出ないときが多く、出たとしても給料の3分の1以下というお小遣い程度。何年働いても一向に給料が上がらず、新しく入ってきた後輩と同じ給料なのはこたえる。
次に、サービス残業の多さ。給料が安いので、この会社では残業することで収入を増やす必要がある。なので、生活のために社員は夜遅くまでこき使われる。しかし、退社時間を操作され働いた分の残業代は支払われず。
そのくせ、営業は安くて難しい仕事を大量にとってくるから、社員は土日も働かされる。土日出金した場合は振り替えがつくが、振り替え休暇を消化することはほぼない。
安い給料で休みなく働かされた社員は肉体と心を患い、一人、また一人と辞めていく。

これまで真剣に転職活動をしたことはない。ハローワークにでかけ求人の資料を閲覧した程度。求人を出している仕事が数多くあったが、どれも似たような内容。転職しても今いる会社と結局同じなんだろうなと思い、先へは進まず。

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